LUSMO導入

今年の1月、ナナーのために自動給餌器を買ったのですが、それから飛躍的に猫が増量してしまい、用途に適さなくなってしまいました。

だってナッちゃん、フィーダーの仕組みを理解して蓋を開けちゃうんだもの…。
いつもイタズラが得意なクロが同じことをしないわけがありません。

で、せっかくだからと、ちょうど楽天でセール中だったLUSMOを導入してみた。

留守番ペット・肥満ペットのケアーに!◎ LUSMO -ルスモ- ペットフードオートフィーダー【自...

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価格:11,800円(税込、送料込)

あいかわらず、ペットにかける金は半端ないゼー!

LUSMOは自動計量で1日3回餌やりしてくれるマッスィーンです。
このネコミミですが、本体を持ち歩くためのハンドル兼、蓋のストッパーになっています。
ペット用品のくせにデザインが良いじゃないか…!

やや本体が大きめですが、円盤型フィーダーよりも占有面積が少ないし、デザインがいいのでインテリアの邪魔にもなりません。
あと、コンセントではなく電池式(単一乾電池3本)なのも高ポイント。
アダプターつけたエネループではパワー不足なのか動きません。ここんとこ注意。

さっそく猫3匹分の餌を1日3回にわけて給餌してみました。
はじめは機械に慣らすのが肝心とマニュアルに書いてあっのですが、腹ぺこクロにとって、ご飯がでてくる機械というのは恐怖の対象ですらなかった。
使い始め初回から平気で飯食ってました。

そんなに飯が大事なのか、クロよ。 

餌がじゃらじゃらと出てくると、クロが弾丸のように走って行き、それを見たミケーとナナーがついてゆく。覚えさせる必要すらなかったという。

しかし、腹が減ってくるとクロがLUSMOをどついて仕方ないので、最初から猫ガード(取り付け口をガードするもの)を取り付けて正解でした。
前は付属していなかったようですが、いま買うともれなくついております。

クロが全部もりもり食べちゃうかなと心配していましたが、はじめにクロとミケーが押し合いへし合いで餌をむさぼり、残った分をナナーが食べているようです。
食べ残しもないし毎回綺麗だ。素晴らしい。早朝に無理やり起こされなくなったし。

うーむ、またまた良い買い物をしてしまったな!
これで今度の北海道スキーも大丈夫だネ!




と、ベタ褒めレビューを書いていたところ、LUSMOが餌づまりして猫たちが夕べから断食していたことが判明した。
Err表示にはくれぐれも注意しましょう。


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