FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫ボラとショップは一緒?

寒くなってまいりました。
そしてまたブログ放置。懲りてない人ですね!

寒くなると、呼んでもいないのに猫たちが飼い主の布団に集中します。
各々好みの場所があって、ナナーは布団の中、ミケーは胸の上、クロは誰かに寄りそっているのが好き。

20101119_01.jpg
重いんだきみたち。

猫3匹に囲まれてゴロゴロ音を子守唄にぬくぬく眠るなんて贅沢であろう?
これは猫飼いにしか体験できない至福のひとときなのであります。

あー幸せ!

さて、クロとミケーがお世話になったボランティアさんのところで、里親さんとちょっとしたトラブルがあったようです。
かいつまんで説明すると、

  • 引き取った仔猫が直後から下痢をするようになり治療費がかかった
  • 引き続き飼うのが不安だから、やはり返したい

ちょっとビックリだったのが、「猫を受け取るときに諸経費を負担したんだから、つまりショップで購入したようなもの。猫を渡す側は猫が健康であるということを保障する義務がある。よって、引き取り直後に発生した医療費は販売者の責任として負担するべき」というトンデモ論。

うーむ…これは考え方の違いということで済まされるんだろうか。
誠実な人なんだけど、生真面目すぎて融通がきかないタイプなのかもしれない。

たとえ費用を支払ったとしても、ショップ&客、ボランティア&里親の関係は違うんだから、お迎え直後に仔猫の調子が悪くなっちゃったとしても、それは里親が受け入れなくちゃいかんと思うのです。
少なくとも、身を削って猫の保護活動をしているボランティアさんに請求すべきものじゃないよね…。

20101119_02.jpg
どっちがナナーかもはやわからんの図

結局、出戻っちゃった子も新しい里親さんが決まって、トラブルも丸く収まった形となりましたが、同じく里親として関わっている身として、ちょっとハラハラして成り行きを見守ってしまいました。

人間関係にうんざりして貴重な猫ボラさんが減りませんように。


関連記事
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。