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羊毛猫人形

今度はなにをはじめたかといえば、
羊毛で作るリアル猫人形でした。

月2くらいで教室に通って、
ちっこいのを2体作り、いま3/4スケールのクロを作ってるところ。

20120517_kuro_kuro.JPG

先生の羊毛猫人形のコンセプトは、
「猫はありのままが一番カワイイんだから、
わざわざデフォルメすることはないだろう?」というもの。

本に猫の骨格図が載っていて笑いましたが、
これすごく参考になります。

実際に猫の顔を作るときも、、
頭蓋骨の形、頬骨などを意識してます。
目玉も先に埋め込んでおいて、いったん羊毛を被せてから、
切り開いてまぶたを成形します。

身体のほうも、骨に見立てた針金をベースに、
綿をぐるぐる巻きつけて、さらに綿でボディを作っています。

骨や筋肉の形を意識する必要があるため、
隙あらばモデルをさわさわと触って、
筋肉の付き方を確認するようになりました。

クロよ、お主、ウエストはくびれているが、
腹がたるんでおるぞ…。

ちょっと油断すると猫よりも犬っぽくなっちゃったりして、
ボディを作るのはもうちょっと修行が必要そう。

ところで人形をちくちく刺していると両手が塞がるし、
なにより集中して空腹なども感じないので、
週末ファスティングのお供に最適だと思いました。

羊毛フェルトでダイエット

こ、これはバカ売れ間違いなしやでー!
すぐにマネタイズのことを考えてしまうのは職業病でしょうか。


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