ムサシの挑戦

ムチャ師、推定年齢7ヶ月歳。

ナナーに匹敵する長尾で、運動神経の良さをうかがわせるイケメン男子ですが、残念なことに鳴き声が面白かった。

この日も、私がトイレに篭って漫画を熟読していたら、外から「ピャアアーーー! ピャアーーー!」という鳴き声が聞こえてきたんですな。
そんでトイレの扉を全開にしてみたと思いねえ。

そうしたら、

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クロ教官の指導のもと、ハシゴ上りを頑張っている最中でした。
最初、クロもロフトからムサシを呼んでいたのですが、業を煮やして下から指導することにしたようです。なんと厳しい。

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ムサシの姿勢を厳しくチェックするクロ教官

ロフトからはナナー教官がムサシの頑張りをじっと見守っています。

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「うんしょ!うんしょ!」

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「…………」

ムサシが必死すぎてあまりに面白いので手助けせずにいたら、途中で力尽きたのか、このポーズで引っかかったまま動かなくなってしまった。
最終的には尻を支えてやって、やっと上まで登り切ることができました。

そしてロフトから満面のドヤ顔。
ひとりじゃ下りられないくせに、やっぱり達成感が違うのだろうか。

んで翌日、前日の成功体験のおかげか、今度は手助け無しにひとりでヒョイヒョイ上りおった。
あわててiPhoneを動画モードにしたのですが、最初のほうは撮影し損ねました。



しばらくして上でピャーピャー鳴き始めたのですが、下りるときに手助けしてしまうのも良くないと思い、心を鬼にしてゾンビ殺戮に勤しんでおったのです。

そうしたら、ハシゴに抱きつくような感じでするすると下りてきた挙句、変なポーズでドテッと落下してきた。
なんという斬新な下り方でしょう。

落っこちたときはさすがに心配して駆け寄ってしまいましたが、これまた「ボクひとりできたよー!」とドヤ顔をしており、思わず笑ってしまった。
根気良くハシゴ上りを指導してきたナナー教官、クロ教官もさぞかし鼻が高いことでしょう。
指導おつかれさまでした。

しかし、ロフトはどうぶつに邪魔されず細かい作業をする場所にしようと考えていたのに、やつらがハシゴを上るようになって、むしろ猫の巣のようになってしまったという…。

もういろいろと諦めました。


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