猫グランプリ

ブログテンプレをあれこれ調整しているものの、どうしても<ul>の丸ポチがでてきてくれず途方にくれているブログ主です。いったいどのスタイルが幅を効かせているのか、気になって夜も眠れません。

眠れないのにはもうひとつ理由があった。
毎晩開催される猫グランプリのせいです。


早朝猫グランプリのあと、なぜか床板がひっくり返る事態に…

首謀者はのしのし歩いている駆逐系男子。
ちょうど1歳になったところで、若いエネルギーがむんむんとたぎっておるのでしょう。

私が布団にはいったタイミングで、こやつが「ぷるっ!」と号令を発し、それからミケーとヤマト、ときにはクロ氏を巻き込んだ猫グランプリが開催されるのです…。

グランプリのコースは、洗面所から階段を通って2Fのクロゼットを目指す螺旋状のルート。
なぜか、寝ている私の顔面上にチェックポイントがあるらしく、猛スピードの猫が私の頭上を次々と飛び越していきます。

このとき、ドジっ子でドン臭いミケーが私の顔面に猫キックをかましていくことがあり、あまりに怖いのでアイピローで目を保護して寝るようになりましたが、先日は頬にゲームキャラみたいな傷をつくられました。

さすがに痛かったので、ちょうどジャンプしてきた誰かにマッハパンチを繰り出したところ、それがまんまとミケーにクリーンヒット(横に吹っ飛んでいった)、それからはチェックポイントの位置がお腹のあたりに移動したとかなんとか。

クロ氏はおとなしい男子だったのでこのようなグランプリはありませんでしたが、ムサシはエネルギーが有り余った暴れん坊男子なので、とかくプルプルしゃべって常に走りまわっているイメージ。
それに触発されてヤマトやミケーまで一緒に走るからたまらん。



このようにどてっと倒れているのは、遊びつかれて休憩しているときだけです。
君はもうちょっとクロ氏から落ち着きを学んだほうがいい。
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