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石垣島旅行記5/30

旅行記は忘れないうちに書け、と、孔子も云っておられる。
すでに1週間ぶっちぎってしまいましたが、記憶と写真を頼りになんとか書いてまいります。

さて、今年の日程は5/30(木)~6/2(日)で三泊四日でした。
去年の石垣島ツアーからは1週間後ろにズレこむので、本格的な梅雨に突入してしまうんじゃなかろうかとズブ濡れツアーを予想していましたが、

予想に反して最初から最後までカラッカラの晴天
現地の人曰く、「梅雨入り宣言は沖縄基準だから、こっちでは雨ふらないことがあるよー。今年はまだ3日しか降ってないよー」とのこと。

さて初日。

8時羽田発の飛行機に乗るため、朝6時45分に家を出たところ、まさかの渋滞。
首都高速(どこが高速だ。あれは首都低速だ)でアベレージ40kmというのろのろ運転を強いられ、なんと飛行機出発15分前に空港に到着という、ハラハラドキドキのスケジュールになってしまいました。
ちくそー、ギリギリ行動は俺のポリシーに反するんじゃー!

そう、去年は7時台の飛行機なので出発が1時間はやかったのだ。
1時間遅いと渋滞、これは心に刻みつけておこうと思いました。

教訓:車で空港に行く場合は余分に時間をみておこうね!

空港で朝ごはん食べようと思っていたのに、まったくそんな時間がなかったもんで、仕方なく那覇の乗り継ぎ時にソーキそばをかきこむ。
飛行機が20分ほどはやく到着したから良かったものの、実は乗り継ぎもギリギリだったというのはここだけの話です。

教訓:飛行機の乗り継ぎも余裕をみておこうね!

新石垣空港へは13時頃に到着。
去年きたときは旧石垣空港だったので、飛行機降りてバスだったのですが、新空港では直接飛行機がくっつく(あれなんていうの)ばかりか、いま風の超おシャンティな空港になっているではないか。スタバまであるからドヤリングもし放題です。

残念ながらドヤるためのMacは所有していないので、そのまま予約しておいたレンタカーの送迎車乗り場へ。
石垣島内はバスも運行していますが、やはり島巡りするならレンタカーが断然便利です。

だがここで思わぬ罠があった。

レンタカー会社は、営業所が離島ターミナルに近いところを選択したのですが、新空港が市街地から離れてしまったため、プレハブ小屋の出張営業所ができておるではないか…!

レンタカーは翌日返して営業所から離島ターミナルまで歩こうと思っていたのに、歩くどころの距離ではない!しかも営業所からの送迎は空港までってんだから、結果的にタクシー代が余計にかかってしまったじゃないか。
こんなことなら多少高くても乗り捨てサービスやってるとこにすれば良かったわー。やられたわー。

教訓:レンタカー会社はオプションサービスも考慮して選ぼうね!

さて、例によって格安の軽自動車に乗って、島の最北端へ。
パワーのない軽自動車ですから、坂道にさしかかると途端にスピードが落ちるんですが、現地の車も基本的に40kmくらいののんびり運転だもんで、実は差支えありません。

問題は内陸と同じ速度でぶっ飛ばす他のレンタカーたちだ。
飛ばしてくる車がいればほぼレンタカーで間違いないです。
離島で急ぐ理由なんてないんだから、もっとゆっくり走ればいいのになあ。

んで、空港を出てからなんとなくわかっていましたが……暑い!とにかく暑い!日差しが半端ない!なにこの灼熱地獄!



出発時のGパンとスニーカーのままだったのですが、湿度が高いので蒸れて仕方ない。
しかも短パンを持参しようと思ったのに、なんか腹が苦しかった(屈辱)ので置いてきてしまった…これは市街地で短パンを調達しないと死んでしまうぞ?!

教訓:石垣島は5月末でも余裕の30度超え!平均湿度は80%だ!

北端から徐々に南下して、去年も行った川平湾へ。
ピカピカの晴天だったので、海がエメラルドグリーンに輝いていました…が、観光客が多いせいか、暑すぎるせいか、島猫たちがいない!
去年は人より猫のほうが多かったのに、無念すぎる…!



なお、グラスボートはシュノーケリング以上の感動は得られないので今回はパス。
潜れる元気がある人は潜ったほうが良いですゾー。

さらに南下して八重山ヤシの原生林へ。
ちょこっと遊歩道的なところを歩くと、いきなりジャングルになっています。
このヤエヤマヤシというのがとにかくデカくて、カメラを構えると完全にのけぞる姿勢になっちゃう。


このデカさ…言葉では伝えきれない

遊歩道から出るとこんな感じ。
まっすぐの道路が海に向かって伸びていて、埼玉県民は羨望を隠せません。



遊歩道入り口の売店でおばちゃんと話しながら、サトウキビの絞り汁ミックスの極甘パインジュースをいただく。
この旅の間、どれほどパインジュースを飲んだだろうか…。




このあたりで16時頃、石垣島としてはまだまだ日が高いのですが、「とにかく暑いから短パン買わせろ」とごねて、離島ターミナルそばのホテルへ移動。
チェックインして車を置いてから、市街地までてくてくとお買い物にでかけました。

おみやげ屋ばかりなので短パンは手にはいらないかもしれんと半ば諦めていたところに、洋服の専門店を発見。ここでお土産兼予備のTシャツと短パンを無事にゲッツすることができました。やったぜ。

おい、なんだかしらんがもうお土産ゲットだ!
予算的にもあとはちんすこうくらいしか買えぬわ!

今回の旅程では夕食は完全フリーにしていたので、この日は離島ターミナルそばをうろうろして、なんか雰囲気の良い居酒屋へ。


激ウマーだったゴーヤチャンプル

思いのほか料理が美味く、お値段もリーズナブルで、たいへん満足いく内容でしたが、店員のミスであやうくジューシーをダブルカウントされるところでしたが、すぐに訂正してもらえたのでセフセフ。


石垣島ではおなじみグルクンのから揚げ

なお、泡盛グラス1杯250円という観光地らしからぬ良心価格であり、すすきののボッタクリ料理店とは大違いでした。
思わず泡盛梅酒サワーを飲んで、翌日頭痛になってしまったことはいうまでもありません。

旅行記、まだ続きます。
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